野バラ咲く道

平凡な日常を書いてゆきます




千曲川沿い災害支援復興コンサート終わる :: 2019/12/02(Mon)

昨日は町の災害支援連絡会主催の「千曲川沿い災害チャリティーコンサート」
260名ほどの観客が集まり大盛況でチャリティーの金額も集まり大成功でした

この会は8年前から活動を開始して町で災害支援に行くボランティアを支援する組織ですが
3.11の後九州の地震、北海道の地震、関西の水害など活動を終えることができず
今日に至っていました
今回は身近で起こった災害のため体力のある方はずっと泥出しなどに行きましたが、ピアニストのYさんが
今回もチャリティーの発起人となり町出身の声楽家や演奏家に声をかけ忙しいスケジュール調整をして
開催にこぎつけました

カンパも多額の費用をいただきこれで「重機レンタル代」や消毒剤などの費用を援助出来てよかったです

反省会の中で活動に参加されている方の生の声も聞けて勉強になりました
千葉と長野を行き来した方は長野の場合「災害ごみ「」の出し方については
今後はまず区分をすべき、災害ごみを遠い公園や運動場に運搬に道路の指示者や一方通行の指示がないため
道路の大変な交通渋滞が起こったことやなどが報告されました
また千葉の場合は瓦、長野の場合は布団、のかたずけが大変だったそうです

また老健か特養の浸水した病院では入所者の情報が水没したため入所者は胸にガムテープを
張って名前を書き、転院していったが一人の犠牲者も出さず頑張ったと涙ながらに話されました
また職員が水に埋まった病院に近づけず孤立状態になったなど知らなかった情報を聞きました

その他いろいろな話が出ましたが真っ先に災害現場に駆け付ける「吉村誠司さん」は自分達の役割は
いろいろなものをつなぐことなので今後災害ボランティアの組織をしてゆく(重機の扱い、家屋の整備方法など)  
早くしていかないと南海トラフの大災害が迫っているのでという発言が気になりました
また皆さんカヌーを練習してくださいと宿題を出されました

自然災害が多発し今までは考えられない事態が起こっていますが他人事と思わず
自らもどうしたらよいのか考える必要を痛感しました


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